女性専門ハンド二スト整体院

どこまでやっても足りない女性専門整体院を開くまでの道のり 81

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どこまでやっても足りない女性専門整体院を開くまでの道のり 81

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2024/04/04

派遣さんが来て2カ月経ち仕事にも慣れてきました。

私「ねぇマジで私の仕事無くなるんだけど、全部派遣さんに任せるの?」

課長「いいから、任せてやってもらって」

私なりに、ここまでは任せる。ここから先は私が担当した方がいい。という線を超え彼女に仕事を教え始めました。

課長「こんな所まで派遣の人に任せるつもりかダメだろ、それは阿部さん担当だろ」

(だから私聞いたのに・・)

派遣さんは、どんどん仕事を覚えて時間に余裕が出てきました。再度係長に確認します。

私「派遣さんに引き継げる仕事をください、お願いします」

係長「本当に僕の仕事から引き継ぐのは無いんだよ」

係長は毎日残業しています。私も派遣さんも定時退社それでも係長からは仕事を渡してもらえませんでした。

私「課長、係長渡せる仕事ないって何か派遣さんにやってもらえる仕事必要なの」

課長「いくらでもあるだろ、探して仕事を渡してくれ」

私が派遣さんの8時間分の仕事を探す、、、私が何でこんなこと考えなきゃいけないんだろう。

課長が係長に強く言えないのを知っていました。係長は課長が入社した時は、仕事を教えてもらった年上の先輩。でも25年後に先輩が部下になり後輩が上司になっている関係でした。

課長が私に強く言っている言葉は、係長にも伝えたいことで、係長の耳にも聞こえるように言っている時があることを私は知っていました。

係長がいない時に、課長と私で係長の仕事の進め方が遅いことをお互い愚痴ったことも何度もあるのです。

私「係長残業しているだし課長から係長に言ってよ」

課長「俺は敢えて係長に言ってないんだぞ、お前が係長に促すように言うのを待ってるんだ」

(係長の教育係も私が担当なんかい、ただお前が言えないだけだろ)

そう思いながら、私は、係長の担当の書類棚がいっぱいで保管場所に困っていることを思い出しデータで保存することを係長に提案しました。

ここまで私が考えてやってるのに、私がペイペイの平社員バカバカしくなります。

課長「お前派遣さんをイジメると思ってたけど、想像以上に上手く教えてるよな」

(想像以上に上手く)という表現にカチンときました。

私「想像以上に上手く?想像が低かったんだね」

新発田市の女性専門ハンドニスト整体院 「上手く教えてるよな」って言ってほしいよね

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